サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

プランター栽培に適さないのかと諦めモードのナス栽培。この夏は硬いナスしか作れませんでした。

暑さでへなへなになる時もあれど、枯れずに育ってくれたなすです。

大変愛おしいナスです。

野菜の中で結構上位に好きです。ナスです。

 

好きなナス料理は、ぬか漬け、焼きなす、塩もみです。

美味しいです。

カンザキサツキです。

 

この夏、ナスはたくさんできました。全て固かったです。

1番なす、2番なすは仕方ないと思っていましたが、その後もずっと硬いナスです。

ナスは難しいと言われたことをしみじみと感じながら観賞用のなすをひたすら栽培しています。

 

全て固くて食べるに食べれないようななすです。

料理しようとしましたが、知ってるなすの硬さではありませんでした。

 

考えれる最大の原因は水分不足です。

プランター栽培なので水分不足が考えられます。

たくさんお水を与えても今年の暑さは他の野菜も枯れそうになっていました。

ゴーヤですら萎れていました。

 

畑に植えていれば水分量もたくさんあるけど、どうしてもプランターは保水できる能力に限界があるようです。

ひまわり同様に水分を多く含めるようにしてみたのですがそれでも厳しかったようです。

それでも枯れずに居続けてくれてありがとうの気持ち。

 

肥料はちゃんと上げていたので花もたくさん咲き、たくさんの実をつけてくれました。

固形肥料を定期的に与えていたので、花をたくさん咲かせて、たくさんのすごく硬いナスができました。

すごく硬いなすが、ちょっと硬いなすになってくれたのは8月の終わりです。

 

それでも食べれない程度の硬いナスでした。

 

肥料は大事なようです。夏野菜、ただでさえ厚い過酷な環境で育つからしっかり肥料はあげたほうが良かったみたい。

これは正解でよかったです。

www.satukiblog.com

 

来年もし植えるとしたら、より大きなプランターが必要です。

土の多さは、美味しい野菜につながるとナスが教えてくれました。

家庭菜園だし、プランター栽培なので、限界はありますがなるべく大きな整った環境が必要です。

来年もしまたナスリベンジをするのであれば、さらに1つ大きなプランターを用意しようと思います。

 

この夏の栽培でお勉強になったことも多く、来年に活かせそうです。

来年どころか、これから秋冬に植える何かにも生かしていかないといけませんね。

 

育てることは難しい。でも楽しい。きっと来年の夏はナスが食べれる。そう信じています。

カンザキでした。

 

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