サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

ミナミヌマエビが抱卵した。隔離したけど隔離してない子からも生まれてどっちが正解かわからなかった。

めだかと一緒にいただいたミナミヌマエビ3匹のうち、2匹が星になってしまって落ち込んでいました。

落ち込んでいましたが落ち込んでもいられないので、めだか水槽に派遣する清掃業者さんのミナミヌマエビたちを迎えました。

気がついたら卵持ってる子がいたので隔離したりしなかったりした記録です。

 

水の生き物って難しいですね。

カンザキサツキです。

 

ミナミヌマエビはひとまず単独飼育組と、派遣組に分けました。

22匹やってきました。多かったかな・・・と思ったのですがエビはたくさんいた方が可愛いので足りないなという感じです。

 

半分ほどはめだかのお家の清掃業者さんとして派遣しています。

もう半分は単独飼育しています。

 

すごく・・・エビエビしてて可愛いです。

 

卵を持っている子を見つけたので隔離がいいとネットで調べたので隔離しました。

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こんな感じです。

100円均一の収納と、タッパです。急ぎだったので家で使っていたものを駆使しました。
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1匹だけえびちゃんを隔離して他はそのまましています。

ちょっと寂しそうにも見えるえびちゃん・・・頑張ろうね。

 

毎朝、全員いるか数えているのですが、ある日、隔離していない子たちが増えていることに気づきました。

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どうにも見落としていたようで、隔離していない子の中に卵を持っていた子がいたようです。

あれ・・・隔離しなくても育ってる・・・。

めだかは親と隔離しないと共食いしてしまったりしますが、エビちゃん大丈夫そ?

 

隔離していた子も無事にたくさん子供を産んでくれましたが、あまり違いを感じることができませんでした。

もちろん、安全に育てるなら隔離一択だと思います。

 

運が良かったのか派遣エビも勝手に増えていました。

めだかが食べちゃうというのをよくYouTubeやブログ記事などで見るのですが、

隠れ家の水草がいっぱいある飼育方法故か赤ちゃんエビは無事産まれて育っていたようです。

 

もちろん上に書いているように、安全に育てるなら隔離一択だと思います。

 

エビが増えてハッピーです。

めだかよりエビにハマってる感じがすごいです。

懐かないんですけどね・・・すぐ逃げるし隠れるしどこにいるかわからないし。

 

でも見つけた時に可愛い!!となりますし、めだかのお家をきれいにしてくれているので大変ありがたい存在です。

 

小さなバルタンファミリーを大事に育てていきたいと思います。

 

スペースがあるならたくさんいた方が可愛いと思うエビちゃんたちはamazonでも買えます。

(自分もこちらの店舗で購入しました)

 

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