サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

春からの書き溜がありますが、もう秋も深まります。早いものです。過ぎていきます。

一年の経過が早すぎて驚く暇もないです。

気がついたら、もうあと2ヶ月で今年も終わりなのにまだ春に書こうとしてた記事が下書きに大量にある。

 

そのうちネタが切れなくても、適当な時期に季節外れの話題を書くかと思います。

カンザキサツキです。

 

秋深まるはずなのに暑いという話題が出るのは通年になりましたね。

子供の頃の10月も半袖の写真がたくさんありました。

地元の秋祭りが10月だったのでだいたいみんな半袖の写真でした。

 

気がついたら最近は寒がりなぼくでさえ12月ごろまでアウター着ないで過ごせる気温になってる気がします。

 

10月=秋

である感覚はあれど、半袖で汗をかいてるので実質まだ夏の気温すぎて夏感覚が抜けません。

 

春の出来事はまだ溜まったまま。夏の出来事も書き切れぬままのぼくです。

それだけ話題があるぼっち暮らしは逆に変だと思います。

仕事と家の往復しかほぼしてない自分がそこまで日々に何か思うことがあることが不思議でならないと自分が一番思っています。

 

そりゃSNSをひらけば流れてくるさまざまな話題はあります。

そんなのみてる暇がないぐらい、思うことはたくさんあるし、SNSは年々しんどいなーと思うばかりです。

それは自分がコロナ禍になりより一層遊べずの人生だからとかじゃなくて、

ヘイト的なもの、偏った思考のもの、攻撃的なものが圧倒的に増えた気がします。

気のせいだといいのですが・・・。

 

あまり情報を仕入れない自分でもこれだけ思うことがあったり考えることがあるっていうのはいいことだと思います。

何も感じず生きていくのは虚しすぎる。

 

秋深まっても自分の生活は変わりません。早朝からメダカとエビを愛でて仕事して実家経由で帰って寝るだけです。

病院以外の寄り道は、母の頼まれ用や、会社の備品の買い出しや、自分の食料の買い出しぐらいで

本当にどこにも行かなくなりました。

コロナ前は友達と飲みに行ったり、映画行ったり、仕事したりしていましたが

こんな真面目な旦那さんだったら喜ばれるどころか、奥さんだったら嫌だろうなっていうぐらい定時退社で決まった時間に実家にいます。

 

結果、母はいつも嬉しそうに待っていてくれるので自分としては幸せなことこの上なしです。

 

秋深まり、夜が過ごしやすくなってもぼくは真っ直ぐ実家に寄って母と数時間過ごして帰宅します。

何も変わらない毎日が一番良い。平和だと思います。

つまらない人生だと言われることもありますし、もったいないと言われることも相変わらずありますが

早く帰りたい、早く家に居たいという自分は夜遅くに時間を費やす方がもったいないです。

 

最近、メダカとエビと家庭菜園の人になってきてますがちゃんと仕事してますからね・・・カンザキでした。

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、まとめサイトへの引用を厳禁いたします。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited.