サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

セカンドオピニオンどころじゃなかったけど自分の体の異常をおかしいと思い続けてよかった。【その2】

昨日の記事の続きになります。

あまりにしんどいけど、喘息だと断言されたあとから命が危なかったまでのぼくの記録です。

今は元気になりましたのでご安心ください。

カンザキサツキです。

 

どうにもこうにもずっとしんどいし、寝ていると息苦しくて目が覚める、胸が痛いが変わらない。

無情にも時間は過ぎていきます。

そして母の手術まであと少しになってきました。

仕事も家のことも休まらない、祖母のこともどうにか面倒を見ないといけない。

 

そんな毎日プラス苦しくて眠れない日々は結構自分の心身ともに追い詰まっていたのは間違いないです。

 

手術説明をしている最中に視界がグレーになる。冷や汗が止まらない。倒れそうになり診察室を出てうずくまる。

なんかもう、ああ、やべえなって思えてるうちに動けてよかったと思います。

しんどいから出るわ、と一緒にきてくれていた姉に伝えて待合室でうずくまっていたのですが、冷や汗と真っ青な顔を見て母と姉はかなり驚いたようです。

 

そっからもう自分も本当にしんどくて、どうしようもなくて、でも喘息だって言われてるし

喘息じゃなさそうだけど気のせいだってまた言われたら・・・

と思い仕事に打ち込むことにしましたが、会社から駅までの道のりでまた母の手術説明の時のような血の気が引いていく感覚になるようになり、別の呼吸器内科を受診することにしました。

 

この体調になり初めて採血とレントゲンと心電図をとってもらったりしました。

聴診器も当ててくれたし、話も聞いてくれました。

採血の結果は後日というのも理解していたけど、どうにも先生がなんでもっと早くこなかったのかというので事情も通院履歴もお薬手帳を渡して説明したのですが

 

腸が完全停止状態寸前でした。(腸閉塞、イレウス)

 

うんちゃんだって・・・出てるけど一応・・・。

でも食べれてないからそりゃ少ないけど・・・。

 

病院に行ったのが金曜の夜、週末挟んでたら運良くて入院、運悪かったら家で死んでたかもと言われてそんなことないだろうと思いましたが、なんかすごいことになってました。

 

後日の採血の結果もなんか良くなくて6月の後半から9月の前半までずーっと薬と食事制限でしたが、

なんでもっと早くわからなかったのかと医者に言われても、ぼく患者だからわからないよ。

しんどいってずっと言い続けてきたんだけど、気のせいとか言われてきたんだもの。

 

呼吸器内科なのにすいませんと言いながら3ヶ月通院しましたが、内科だから大丈夫と言ってくださって本当にいい先生位に巡り会えました。

巡り会ってなかったら死んでたかもしれないと思うと本当に感謝しかありません。

 

毎日強制排出するために下剤飲まされたり、食べれるもの制限されたり、

好きなものは全部ダメと言われ、なんか本当大変でした。

 

自分の体がおかしいと思ったらわかるまで病院に行っていいと思います。

今回、端折った場所もありますが4軒目の病院で判明するまで、おかしいなしんどいな・・・でも気のせいだって言われたりしたなと思いながらも

 

このままじゃ死ぬかも・・・死にかけた時と同じぐらいつらいと思う極地まで来ていました。

眠れなくて苦しくてしんどくて涙をこぼすまで我慢した自分は偉くもなんともないです。

 

医療費だって安くないし、飲まなくていい薬や貼らなくていい薬を貼り続けましたが、

おかしいをわかってくれる場所があるまでかかっていいと思います。

 

何科に行けばわからない辛さにも心が折れましたし、

何よりしんどい気持ちを誰もわかってくれないことに辛さを感じました。

 

極度の心身の過労状態と言われ、それに関しては祖母の介護のこと、母の手術のことが重なったのでもう諦めて自分はしんどいんだ!と割り切るしかありませんでしたが

自分の体のしんどさ、辛さは自分にしかわからなくて、

その原因を探し当ててくれるのがお医者さんだと思います。

 

お医者さんも人間だし、得意不得意の科目があると今回知れたので、

次に異常を感じたら、自分はまず今回の体調不良の原因を見つけてくれた先生のもとに行こうと思います。

 

思えば胃潰瘍の時も、胃潰瘍だって見つけてくれるまで3軒回ったな・・・。

大変、ストレスに弱いようなカンザキでした。

 

腸が詰まるのは3回目なので、マジで気をつけようと思います。

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、まとめサイトへの引用を厳禁いたします。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited.