サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

祖母の日常をよくみるようになって老後のお金がかかる現実を感じまくっている。

祖母の介護や通院のお金を昨年から計算して確定申告してるけど、
90代が普通に生きていくのに月に最低でも15万円はかかってたのは安い方だったと知る。
介護が必要になり施設に入るとその費用だけでも20万超える。
特養なら別だけど特養はなかなか空かないし、祖母はお試しで特養に入ったけど合わず大変お騒がせをし、今はなんとか老人ホームです。
 
介護度とか入る施設により金額はさまざまで異なるけど、
自分の老後を考えると独り身だし、貯金もないし、見てくれる人なんていない。
だったらマジで早々に死ぬしかないなと思ってしまう現実を生きています。

それでも今を陽気に生きてます。
カンザキサツキです。
 
 

祖母はしっかり貯蓄をしていた。しかしそれでも長生きしているため大変になってきた。

コロナ禍もあり、家族葬で質素に収めようという話も親戚同士でしています。
葬儀場の見学や事前申し込みで安くなることも知ったので近々行きます。
それぐらい祖母の容態は良くない。
 
そんな祖母、ばあばちゃんは定年まで正社員で働いていました。
早くに祖父を亡くしたけど、共働きだったばあばはちゃんと蓄えてました。
しっかりしてます。
ちゃんと葬式費用は別で置いてくれていました。
 

そんな祖母が長く健康でボケずにいてくれたから祖母は旅行にお金を使えたり、介護や病気でかかる費用はここまでグッと少なかった。

少なかったとはいえ、持病がある人だから固定の医療費はかかっていました。
 
介護が必要になったり、入院や通院が増えると予期せぬ大きなお金が必要になる。
後期高齢者の国保なので、医療費は安いとはいえ病院通いが日常の老人でもあります。
その通う日が増えたり入院や救急が増え、限度額以上の医療費は後日返金されますが入院したらざっくり計算10万円仕事だし、
通院だって電車や徒歩じゃ無理になってきたからタクシーを使う。
もちろん通院にかかる交通費は確定申請できますがお財布からは出ていくものだし満額返ってくるものではない。
 
予期せぬ出費が本当に増えて膨らみ続けていきます。
 

前にこのブログでも書いた老後資金問題は他人事じゃない。

老後と限らず独り身である自分は生計を立てる人も自分のみです。
予期せぬがないように生きようにも予期しないことは起きます。
少しでも残すようにしないとまずいなと思うようになりました。
 
割とこの国は保険医療制度が良く、年金もあり、生きやすいとされている筈ですが、
特に祖母の年代は年金をたくさんもらえる世代ではありますが非常に厳しいものはあります。
 

老後の心配しかしなくなると同時に、早々に人生をたたむ選択肢の方が勝る自分です。

働けど働けど税を納め、年金を納め、保険料を納め手元に来るお金はこんな僅かで
それでも老後に向けて貯蓄する人生は楽しくないなと思いますが誰も助けてくれない人生です。
そういう不安のために結婚したい、子供が欲しいという人もいますが、
祖母を見て、見てもらう前提なんてこんなにお金かかるのによく言えるなって思います。
 
強い気持ちでなんとかひとりでも強く生きるを貫きつづけるしかないなと思うカンザキでした。
 
 
もう、やりたいことやりきったので、リタイアしたいのが本音です。

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