サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

豊作すぎる柿。昨年は全くできなかったから嬉しすぎました。

昨年は0個だった柿。

コロナ前に祖母と母と帰った時の300個がMAXだった柿。

 

きっと子供の頃からすでに立派だった柿。

いつからあるかわからないけど、結構高齢の柿。

頑張ってくれてありがとう。

カンザキサツキです。

 

今年の柿は立派でたくさん。9月の段階で首を垂れるほどだった。

9月の三連休に帰った時にすでにこの状態でした。

熟柿ができていたけど、虫が食っていたので食べることができず楽しみでおりました。

10月の三連休、こんな感じで立派すぎるほどたくさんできていました。

青々としていた葉っぱが秋の葉っぱになってオレンジが目立っています。素敵です。

 

夏も帰ってないし、前の年もできてないから収穫がないから、いらない枝を落としてなかったけどそれでもこうやって育ってくれるのは大変嬉しいことです。

 

ぼくがざっくり高枝切りでとり、母が細かく綺麗にしてくれる流れが最高にスムーズだった。

あと祖母(司令塔でボス)がいないとこんなにスムーズにいくと思わなかった。

ばあばがいるとあーだこーだうるさいからな・・・と思えどちょっと寂しいのは内緒です。

こんな感じで収穫しておりました。(撮影:母ちゃん)


ダイナミックに収穫して、細かく軸を剪定してくれる母。

バケツいっぱいまですぐすぎて結局バケツ4個体制で収穫作業しました。

 

今年はカメムシ大量発生のニュースが流れたりしていましたが、カメムシはうちの田舎では全然いなくて

マジで過去最低ぐらいの勢いでいなくて、代わりにブンブンと蜂が飛んでいました。

蜂はこの時期の熟した柿を吸いにくるので蚊取り線香で燻して何処かに言っていただくことが必要です。

 

本当にブンブンしてた。多分見た目的にアシナガとスズメさんなので危ないんですよ・・・。

この時期は攻撃的でもあるので早朝のいない時間か、昼間は蚊取り線香燻しまくって何処かに行っていただくしかありません。

 

親戚が来て、いるっていうので急ぎで取ったらすぐ300個。豊作すぎる。

この写真でだいたい200個ぐらいあります。

その前に親戚のおばさんが来て、渋柿いる?って聞いたらこの後買いに行こうと思ってたというので300個ぐらい収穫しました。

 

持って帰っていただけるとその手間もこちら側としても省けるし、おばさんも渋柿を仕入れなくていいというWIn-WInの関係です。

ありがとね!おばさん!!っていいながら急ぎて大サイズのゴミ袋に3袋お渡ししました。

 

親戚のお姉さんにも、あんたはなんでそんなに色々できるの!?と驚かれましたが、

・・・ばあばに修行させられたからって苦笑いしておきました。

 

段ボールに入れてるのは親戚のおじさんに発送する分です。

何個いる?って聞いたら100個あってもいいというので、100個入れてあげました。

喜んでくれて嬉しいです。

 

祖母のためにも少し持ち帰り干しています。

自分は干し柿より、熟柿が好きなので、熟すまで寝て待っていることとしましょう。

 

 

チャチャ入れする祖母がいない我が家は、スムーズすぎるほど仕事が早くていいのですが、

どこか寂しくてつまんない孫でした。

※祖母は健在です。

 

母ちゃんもいつもありがとね。

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