サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

もふもふの生き物を欲している。わしはぬいぐるみじゃ満足できないのかもしれない。

犬を飼い始めたのは小学生の頃から。

犬と毎日寝るのが当たり前で、同じ枕で一緒に寝てた。

ずーっとそれが当たり前でしたので今、結構ぬいぐるみに埋もれて寝てます。

カンザキの癒したちです。(だいたい夜中踏んでる、ごめん)

 

もふもふの生き物を触りまくりたい。もふもふしたい。

それは何かと言われた犬です。間違いなく犬です。

思えばヨーキーのミントは常にサマーカットでもふもふはしてなかった。

思えばスムチーの虎太郎はスムース(短毛)なのでもふもふしてなかった。

 

いや、でもミントと虎太郎を触りたいわけですよ。

でもいないんでね、近所のわんこさん(虎太郎の友達わんこたち)とか職場の近所のわんこさんに出会うと触らせていただくのですが

もふもふしてて、可愛くって、あったかくてベロベロにしてくれて愛おしいなと思うのです。

だいたい犬のおやつ持ち歩いてるのは、この子たちに賄賂を渡してるだけです。

(※おやつは飼い主さんから許可はいただいております)

 

もふもふしたいけど動物園じゃないし、ドッグカフェでもなかった。

プロの動物に用事がなかったようだといったら、一緒にいた友人がびっくりしてた。

多分、普通に暮らしてる、普通のもふもふをもふもふしたい。

いや、ドッグカフェの子たちも可愛いし、動物園のふれあいコーナーも語彙力が5歳になるぐらい大好きなんですけどね、

ああ・・・家庭の中でもふもふしたいとなるわけです。

 

そしてまた今日もぬいぐるみに埋もれて狭いスペースで寝るのです。

そして朝起きて、少し自分の体重で押し潰された子たちにごめんと言ってまた戻すのです。

 

しかしもふもふを大事に育てていける未来の保証がない。10年以上はやっぱり不安が募る。

いつも書いてますが、飼育する上で、一緒に暮らす上で最期までしっかり面倒を見れる、

何か自分に起きて見れなくなった時に任せることができる環境があるかどうかは大事です。

 

母も高齢になり、祖母はマジでいつどうなるかわからない。

そんな環境じゃダメだとわかるので、本当に真面目に無理であることは理解している。

 

でももふもふしたい・・・もふもふ・・・暖かいもふもふともふもふしたい。

 

何かいい方法を探しています。一時保護ボランティアは単身者には難しいです。

猫より犬の壁が結構でかい。猫でもかなりでかい。

基本賃貸と単身者には保護施設や団体さんから迎えることはできないです。

※施設により異なります。

 

なので一時保護ボランティアすら厳しいものがあります。

 

それでもいいから!と思うぐらいもふもふを欲しているようですが、きっと実際もふもふをお迎えしても過去の愛犬たちと比べてしまうと思うのです。

 

ただ、最近強く思うのは精神安定剤であり、生きがいであり、生きる全ての活力は動物だったという子です。

 

それぐらい大好きなぼくが、もしまたもふもふの生き物と暮らすことができたら、

夢みたいな話ですが、きっとまた幸せの最上級なんだろうと思います。

 

今は、もふもふのぬいぐるみさんたちに元気と癒しをいただいてなんとか繋ぎながら強くなろうと思うカンザキでした。

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